ひょっとこのお面をかぶって街を歩いたら、周りの人は振り向くのか実験してみた

 

こんにちは! こじきライターのmotoです!

 

皆さんは街を歩いていた時、すれ違った人が気になって振り返ったことはありませんか?

ものすごく綺麗な女性やXJAPANが歩いてきたら、誰だって気になって振り返るでしょう。

 

そして僕は思いました。

僕も色んな人に気になられたい!

 

そこで今回、これを購入しました!!

 

お面

ひょっとこです!!!

※購入したと書きましたが、正式には編集長のじきる氏に買っていただきました。あざます!!

 

ちなみに、なぜひょっとこかというと「デスノート」のLみたいになりたかったからです。

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「L」が街中を歩いてたら、誰だって振り向いちゃいますよね。

これをかぶれば、人々の視線を独り占めできるはずなのです!

 

絵

▲「L」です。僕が書きました

ではさっそく、ひょっとこのお面をかぶって街に飛び出してみたいと思います!

 

たくみくん

▲今回記事を作成するにあたり、カメラマン兼オブザーバーとして友人のタクミ氏が協力してくれました

 

★★★★★★★★★★
この記事はShinya/リバ邸DREAM多分管理人タクミくんの提供でお送りします!
★★★★★★★★★★

 

ひょっとこのお面をかぶって街を歩いたら、周りの人は振り向くのか

 

【ルール説明】

  1. 1時間程度、街を歩いてみる
  2. お面をかぶる以外は、何事もないように歩く
  3. 僕の数メートル後方からタクミくんに確認してもらい、すれ違った人が振り向いたか、反応を示したかどうかカウントしてもらう

 

ではこのルールのもと、さっそく……

 

ひょっとこからの

街に……

 

キメ顔

飛び出します!!

 

実験開始

 

ひょっとこハロー

手始めに、近所の通りに出てみました。

ふざけている様に見えますが、内心はドキドキでした。

 

歩道橋とひょっとこ

いざ歩き始めて周りを見渡して見ると、普段と変わらない街並みなのに急に心臓が高鳴っていきました。

自分が街に溶け込めていない、異質な存在であることからくる不安感であろうか。

 

ドンキとひょっとこ

ただ、今のところ誰にも声をかけられないし、振り返られた気配もない、、、、

 

五の橋とひょっとこ

誰からも振り返られないので、記念撮影して楽しんでました。

 

ですが、遊びはここまでです。

ここからは、人がわんさかいる歩行者天国に行こうと思います!

 

歩行者天国でも振り返られない

 

ホコ天とひょっとこ

▲ひょっとこが異質すぎて合成感が出てしまいました

歩行者天国です。

人がいっぱいいる歩行者天国なら、注目の的になること間違いなしでしょう!

 

▲歩行者天国でも歩道を歩く僕の真面目さ

▲歩行者天国でも歩道を歩く僕

しかし……

歩行者天国を歩いているのにも関わらず、誰からも大きな反応をもらえない……

そのまま歩行者天国を歩き切ってしまいました。

 

もう一往復してみたいと思います。

 

▲勇気を出して歩行者天国のど真ん中を歩く僕

▲歩行者天国のど真ん中を歩く僕

それにしても、全然振り返られないな……。

こちらから歩いてる人に目を合わせようとしても、全然目を合わせてくれない。

 

スマホより僕を見てくれ!!

人が寄ってこないため、寂しさは増すばかり……。

 

▲なんだかエモい写真が撮れました

▲なんだかエモい写真が撮れました

 

ベンチに座っていた人に話を聞いてみた

 

誰からも声をかけられなくて寂しかったので、ベンチに座っていた人に声をかけてみました。

 

▲記念にマダムとパシャり

▲記念にマダム&ムッシュとパシャり

僕:
ひょっとこのお面被って歩いていたのですがどう思いました?

女性:
ひょっとこが来たって思った(笑)

僕:
(おもむろにひょっとこのお面を取る)

男性:
ひょっとこ被ってた方が男前だな〜! 
はっはっは〜(笑)

僕:
(傷つくわ〜……)
ちなみにこれ、「ひょっとこのお面被って街を歩いてみた」って記事の実験中なんですよー!

女性:
あら、実は私もブログ書いてるのよ〜!

僕:
なんと!
僕はCRAZY STUDYってWebメディアに記事書くので、ぜひ読んでみてください!

女性:
ハイハイ〜(笑)

 

というわけで、僕がムダに傷ついて終わりました。
(お時間いただきありがとうございました!)

 

ついに声をかけられた!

 

再び歩行者天国を歩いていると、ついに人から声をかけられました!

 

男性:
すみません、今お時間ありますか?

僕:
えっ、なんで僕に声をかけようと思いました?

男性:
いや、お面被ってるな〜って思って(笑)

僕:
なるほど(笑)
声をかけられて嬉しかったので、ぜひ記念に写真を撮らせてください!

男性:
イイっすよ!!

 

▲記念にパシャり

▲記念にパシャり

男性:
ちなみに僕は時間が無いので、ではっっ!

 

ボードに書かれた内容は全く理解せずにお別れしましたが、一緒に写真撮ってくれてありがとうございました!!

 

不審者であることを自覚した

 

時計を見るともうすぐ1時間経つことがわかったので、スタート地点に戻ることに。

その道中、女子中学生くらいの方たちが僕を見てかなり反応していたので話しかけたら、「キャーーー!!」と言いながら走り去られてしまいました。

一部残った女子中学生に事情を説明しましたが、分かり合えることはありませんでした、、、

 

ふと、我に帰り窓ガラスに映った自分の姿に

これが不審者か」と気付かされました。

 

▲どうも、不審者です

▲どうも、不審者です

スタート地点に戻ったところで、今回の検証を終えることにしました。

 

実験結果

 

今回の検証の結果は以下のとおりとなりました。

  1. 振り向いてくれた人数:4人
    (内訳:子供3人、マダム1人)
  2. チラッと反応してくれた方: 100%

 

ほとんどの方が反応は示したものの、振り向きはしなかったようです。

予想ではかなりの数の人が振り返ってくれるだろうと思っていましたが、現実は厳しかった……。

けれど小さな男の子が笑顔で振り返ってくれたので、全て癒されました!!

皆さんも街でひょっとこを見かけたら、ぜひ振り返ってみてください!

 

結論

 

振り向きひょっとこ

ひょっとこのお面をかぶって街を歩いても、そんなに振り向かれない!!

 

 

(おわり)

Profile

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motoプロこじき
食べ物を恵んでもらうために記事を書いています。オーストラリアでワーホリしてきました。本を読んだり甘いものを食べるのが好きです。
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