小学生の時に読んでいた雑誌『コロコロコミック』は今読んでも面白いのか検証してみる

花太郎

どうも。みなさん佐藤花太郎です。

ちなみに右手に持っているのはファミリーマートで売っているバターコーヒーです。

 

いきなりですが、みなさんに告白しないといけないことがあります。

 

実は俺って……

「バカ」なんです。

 

「バカ」というよりは「幼稚」「ガキ」という言葉の方があっている気はしますが、「バカ」です。

よく言われるんですよ。「お前は小学生の時から変わらないな」って。まあ確かに。

あ、納得してしまった。俺は中学生だ馬鹿野郎!(※編集部注 彼は立派な社会人です)

 

俺がそんなに「幼稚」ならば、小学生の時によく読んでいた雑誌を読んで大爆笑するに違いない!

 

コロコロコミック

なので、今回は小学生の時に愛読していたコロコロコミックを買ってきたぞ!

 

当時のコロコロといえば、「でんじゃらすじーさん」「コロッケ」「宇宙人田中太郎」「ピポサル」「マリオくん」などが代表格だったが、今でも連載しているのだろうか?

そして小学生の時は大爆笑だったが、今でもちゃんと笑える内容なのか?

 

「コロコロコミック」は今読んでも面白いのか検証

 

早速コロコロコミックを開いてみると、、、

 

付録が豪華

ってちょっとまってー!付録が豪華じゃないですか!

付録だけで結構なボリュームだ!

 

ニンテンドースイッチのゲームケースや、カードゲームなどが入っていた!

まあ俺はデュエルマスターズもニンテンドースイッチもやらないから全然いらないんだけどね!wwwwwwwww

 

変顔でコロコロを読む花太郎

早速コロコロコミックを読んでみる! 10年以上ぶりのコロコロコミックの中身はどうだ!

 

笑う花太郎

開いてまず目に飛び込んだのが銀剥がし! めちゃくちゃ懐かしい!

小さい頃は応募する気がなくても削って遊んでいたなぁ!

だが今は削る気にもならねぇ!

 

サル顔の花太郎

うお!ベイブレードだ!

紹介や記事の書き方は昔とあまり変わっていなくて、多少はワクワクして読める!

 

ただ悲しい点が2つほどある。

ひとつ目は、ゲームランキングがなくなっていたことだ。ゲームランキングだけでなく、ゲーム紹介の記事もあまり見当たらなかった。

ふたつ目は、懸賞のホビーのレパートリーが少なくなっていたことだ!昔はもっと種類がいっぱいで見てるだけでも楽しかったが、うーん。多分少ない。

 

明らかに漫画を見ていない花太郎

まあ肝心なのは漫画だよな! どれどれ?

お! 『でんぢゃらすじーさん』がある!

 

俺が小学生のころどハマりしていたギャグ漫画『絶体絶命 でんぢゃらすじーさん』は、現在は『なんと! でんぢゃらすじーさん』に名前が変わり、コロコロコミックでまだまだ連載していた!

絵のタッチが少し可愛目になったこと以外は、昔と同じスタイルのギャグ漫画だった。

 

謎の態勢でコロコロを読む花太郎

ふむふむ。

他の漫画は元ネタがわからないし、やっぱギャグって言うよりは勢いゴリゴリの漫画ばかりだな。(あれ?耳が痛いなぁ。なんでだろ?)

 

ポーズをとる花太郎

ふぅーっ!

 

ポーズをとる花タオル

僕はあることに気づいてしまったようだ。

 

漫画をチラ見する花タオル

はぁ〜っ

 

悲しむ花タオル

俺は大人になってしまった。そう、大人になってしまったようだ。

 

涙ちょちょぎれ花タオル

あんなに毎月楽しみにしていたコロコロコミックも、今では全く面白くない。

少年にしかわからない魅力が、このコロコロコミックにはあるのだろう。

俺はもう少年ではないのだ、大年なのだ。

 

このショックをどこにぶつけようか。

夜の星空に向かって叫ぼうか。

それとも納豆を食べようか。

僕はショックを隠せない。

 

コロコロコミックと花タオル

皆さんも是非コロコロコミックを買って読んでみよう。

当時よりも読めないから!絵だけ見てページめくっちゃうから!やってみて!

 

結論

 

23歳が11年ぶりにコロコロコミックを見ると、あまりのつまらなさに「もう大人になってしまったんだな」と思って悲しくなる。

 

 

(おわり)

Profile

佐藤花太郎
佐藤花太郎超異次元ライター
1994年生まれ岩手県出身。意味不明な記事を飽きずに垂れ流すアホ 無限に両手の指の第ニ関節をならすことができる。好きな言葉は『芸術は芸術だ。』